気象データ

Web API

アメダスデータの取得

気象庁より提供されている最新のアメダスのデータを取得します。

下記 URL に5ケタの観測所番号 (point) を付与してアクセスしますと、当該観測所の最新のアメダスのデータと日時が JSON 形式で返ってきます。

観測所番号はアメダス(気象庁サイト)より確認してください。地点名選択後、URL の「#amdno=」部分に続く5ケタの番号になります。

※ 更新頻度は10分毎です。

取得データの種類は観測所により異なります。


https://api.cultivationdata.net/amds?point=観測所番号


2週間気温予報の取得

2週間気温予報のアンサンブル平均のデータを取得します。元データは気象庁の確率予測資料(2週間気温予報)となります。

下記 URL に地域(地点)番号 (point) を付与してアクセスしますと、当該地域(地点)の2週間気温予報のデータと予報対象期間の初期日が JSON 形式で返ってきます。

番号は、地域番号、地点番号の対応表より確認してください。

※ 毎日9時30分頃までに更新されます。

※ 地域(地点)番号はアメダスの観測所番号とは異なります。


https://api.cultivationdata.net/twoweek?point=地域(地点)番号


取得データは、初期日及び予報・平年値・過去10年・昨年の平均・最高・最低気温です。気温は、初期日からの13日間をそれぞれ起点として5日間平均で算出されています。


・キーの説明

date(初期日), forecast(予報), normal(平年値), last10Y(過去10年), lastY(昨年)

ave0~12(平均気温), hi0~12(最高気温), low0~12(最低気温)

例:初期日が2/17の場合

ave0 → 2/17から2/21までの5日間を平均した平均気温

hi1 → 2/18から2/22までの5日間を平均した最高気温

low12 → 3/1から3/5までの5日間を平均した最低気温


過去の気象データの取得

過去の気象のデータを取得します。元データは気象庁の過去の気象データとなります。

下記 URL 5ケタの地点番号 (block) を付与してアクセスしますと、当該地点の前日の気象データが JSON 形式で返ってきます。任意のひと月のデータを取得する場合は、年 (year) と月 (month) を追加で付与します

現状、国際地点番号が割り振られた一部の地点(説明書に一覧記載)のみ取得可能です。

パラメーターやキーの説明はこちら → 過去の気象データAPI説明書

毎日1時頃までに更新されます


前日の気象データの取得:

https://api.cultivationdata.net/past?block=地点番号

任意のひと月の気象データの取得:

https://api.cultivationdata.net/past?block=地点番号&year=&month=

[運用情報]

現在、正常に運用されています。

・アメダス - サンプルページ(小名浜)

・2週間気温予報 - サンプルページ(小名浜)

・前日の気象データ - サンプルページ(小名浜)

・任意のひと月の気象データ- サンプルページ(2022年8月 / 小名浜)


[更新情報]

・バージョン 0.2.1(2022-9-13

過去の気象データを取得できるようになりました

・バージョン 0.1.3(2022-8-9)

・URL が変更になりました。Heroku の無償プラン終了に伴い、以前の URL は2022年10月末に稼働を終了します。

・バージョン 0.1.2(2022-2-23)

・日時データの形式を変更しました。

・バージョン 0.1.1(2022-2-17)

・2週間気温予報が取得できるようになりました。

・バージョン 0.0.3(2022-2-15)

・URL が変更になりました。

・バージョン 0.0.2(2022-2-12)

・取得データに日時を追加しました。

・バージョン 0.0.1(2022-2-10)

・Web API を公開しました。


※ 気象庁のコンテンツ利用についてはこちらをご覧ください。

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